紫外線対策は日焼け止めが基本!正しい塗り方とは

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地黒の人は、生まれつき肌が黒いということではなく、実際には慢性的に日焼けしている人が多いのが現状です。つまり、色白になるには日焼けを防止することが大切なのです。

使用量を守ること!

日焼け止めは、ただいい加減に塗るだけではいけません。日焼け止めには、適正な使用量というものがあります。乳液やボディローションを塗る要領で塗るだけでは量が足りていません。

顔の場合で、500円玉程度の量が必要です。おそらく実際に塗ってみると、なかなか肌になじまずに「多い!」と感じる方が多いのではないでしょうか?

この量を塗るためには、一度でつけるのではなく2~3回に分けて重ね塗りする必要があります。もしくは、あえてSPFの高い日焼け止めを使って一度塗りをするのがおすすめですよ。

こまめに塗り直そう

日焼け止めは、朝塗って終わりではありません。塗ってからしばらくすると、皮脂や汗で流れてしまったり、顔をこすったりして剥がれてしまうこともあります。

だいたい、2~3時間おきに塗り直すことで日焼け止めの効果を持続させることができるので、こまめに塗り直すようにしましょう。ちなみに、顔の場合は日焼け止めを塗り直して1からメイクをやり直す必要はなく、UVカット機能付きのプレストパウダーなどで化粧直しするのがいいですよ。

こまめに塗り直しているのといないのとでは、日焼けの度合いが大きく変わります。ぜひ、こまめに塗り直しましょう。

日焼け止めは肌に合ったものを使おう

日焼け止めは、商品によっては肌が乾燥してしまうこともあります。美白をする上で乾燥はご法度なので、乾燥を感じやすい日焼け止めは使わないようにしましょう。

比較的乾燥を感じにくいのは、SPFの低いものや、子供にも使える日焼け止めです。効果の低い日焼け止めでも、すでに紹介したように2~3回重ね塗りしたりこまめに塗り直すことで十分な効果がありますので安心してくださいね。

日焼け止めはいい加減に塗っていてもあまり効果はありません。正しい塗り方で毎日ケアしていれば色白に近づくことができるので、気を付けるようにしてくださいね。

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