紫外線から肌を守るための日焼け止め以外の対策

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日焼け止めさえ塗っていれば、日焼けを防止できるということはありません。残念ながら、日焼け止めで完璧に日焼けを予防できるわけではありません。

日焼け止めは完璧ではない

日焼け止めは、紫外線の影響を少なくすることはできても、完全にブロックすることはできません。日焼け止めを塗っていてもしばらくすると皮脂などで剥がれてしまうこともありますし、ムラになってしまっていることもあります。

そこで必要なのが紫外線を防ぐための日焼け止め以外のアイテムです。

  • 日傘
  • 帽子
  • サングラス
  • アームカバー

などなど、いろんなアイテムがありますよね。これらはぜひとも活用していただきたいと思います。

紫外線は反射します

紫外線は、直射日光さえ遮ればいいわけではありません。地球に降り注いできた紫外線は、建物や地面などに当たったあと反射しています。そのため、日陰を歩いていたとしても反射してくる紫外線を防ぐことはできません。

日傘をさしていれば、直射日光からの紫外線は防ぐことができますが、地面に反射した紫外線は地面から上に向かってくるので防ぐことができませんよね。

そのため、きっちり紫外線を防ごうと思えば、日焼け止め対策は一つ二つではなく、複数のアイテムを組み合わせて対策することが大切なんですよ。

UVカット機能付きのアイテムを揃えよう

紫外線対策のために帽子や日傘を使う場合、普通のものではなく、UVカット機能付きのものを選びましょう。UVカット機能つきのものだと、普通のものに比べるとやはり全然効果がちがいます。

ただ、UVカット機能も洗濯すると機能が低下していくと言われているので、UVカット機能を持っている洗剤を使ったりして工夫するのが大切です。

紫外線対策は日焼け止め以外にもすべき対策はいろいろありますし、正直面倒くさいと思っている人もいるかもしれません。でも、しっかり対策を続けていればそれだけ美白効果が上がるので、ぜひがんばってみてくださいね。

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